闇金被害から逃げる簡単で安全な方法を絶対見て下さい!

悪質な手口と手段

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利益の出し方はどこも共通

貸金業者の利益の出し方はどこも共通で、貸したお金に利息をつけ、返済してもらうときは元金と利息を合わせた金額を請求するので、利息分が儲けになるわけです。

 

現在、お金を銀行に預けても年利は1パーセントにもなりませんが、お金を貸す場合、100万までなら年利18パーセントで利息を取れるので、かなり効率のいい商売ということになります。

 

しかし、闇金の場合、貸したお金と利息を回収できればいいという営業はしておらず、客が用意できるお金を限界まで奪い取るという営業をしています。つまり、いくら貸したのかということはほとんど関係がないのです。

 

なぜ客から金を巻き上げ続けることが可能なのか

なぜ闇金は、貸した金額に関係なく客から金を巻き上げ続けることが可能なのかというと、完済できないようにするからです。

 

一般的な貸金業者であれば、コンビニのATMなどから入金することで、いつでも返すことができます。

 

しかし、闇金の場合、わざと間違った返済先口座を伝える、返済する場合は当日の朝に連絡をしないと受けつけられないなど後から言い出し、次のその時間帯に電話をすると、前日の朝にも連絡をしないといけないと言って、次々と条件を変えていくといった方法を使って、延々と返済させます。

 

闇金業者の脅しと手口

完済できないのはおかしいと業者に抗議をしても、あなたがきちんと確認しないからだ、もし返済しないのであれば家族や会社に電話をするといって脅し、支払いを続けさせます。

 

もし、客が返済しなくなったら、闇金業者は本当に客の実家や勤務先に電話をかけます。会社の場合、基本的にかかってきた電話には必ず応対するようになっていますから、正常な業務ができなくなってしまいます。

 

警察に業務妨害だと訴えたとしても、闇金業者がかけている証拠がないといわれてしまい、結局、客は会社に迷惑をかけるのは申し訳ないと返済せざるを得なくなってしまうのです。

 

こういう状況に陥らないためには、闇金から電話がかかってきても、話に応じないようにするしかありません。

 

 

 

闇金被害に合わない為に

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借りないのが一番

闇金被害に遭わないためには、最初から借りないのが一番なのです。そのためには、少しでも怪しいと感じた業者は利用しないことです。

 

確実に被害を避けられる方法は、お金が必要なときは取引している金融機関から借りることでしょう。取引している銀行や信用金庫などから借りれば、まったく問題はないわけです。

 

他から借入できない理由

そもそも闇金から借りてしまう背景には、他から借入できないという理由があるはずです。

 

口座開設している銀行はダメで、消費者金融と街金でも審査を受けたけど不可になり、申し込むブラックとなってどこからも借入できないという方が闇金に手を出す傾向があります。

 

冷静になって考えれば怪しいと思える謳い文句でも、すぐにお金が欲しくて焦っている状況では話に乗ってしまうのでしょう。金利1%、ブラックでも融資などの言葉を聞くと、通常ならばありえないとわかるものです。

 

こうした超優遇商品は、銀行のキャッシングですら存在しません。銀行よりも有利な貸付条件を提示してくる業者があったら、とりあえず疑ってみるのがよいでしょう。

 

それから該当する業者をネット検索にかけて、WEBサイトを探してみることです。WEBサイトがないから100%闇金とは限りませんが、闇金は総じてWEBサイトを持っていません。自社サイトのある業者よりもリスクが大きいのは間違いありません。

 

自分から連絡しない

怪しい業者に対しては、原則として自分から連絡しないようにしましょう。口車に乗せられて、借りるハメになってしまう可能性が高いからです。

 

悪徳業者は一般の方が想像している以上に、金融に関する知識、交渉力を持っています。思いのほか話し上手で、気がついたら契約していたというケースも少なくありません。

 

もし怪しい業者が自宅に融資話の連絡を持ってきても、はっきりと断るようにしましょう。どんなときも借り入れする金融機関は、自分で選ばなくてはいけません。ダイレクトメールや電話で宣伝してくる業者は闇金だと考えておきましょう。