闇金から逃げる

警察は助けてくれる?

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あたかも消費者金融かのような広告を出し、お金を必要としている人に法外な金利で貸し付ける闇金。知らずに利用してしまうと、恐ろしい取り立てが待っています。

 

闇金の取り立ての方法として、

  1. 本人の携帯電話にしつこく電話をかける
  2. その電話を取らないとなると勤務先に電話をしてくる
  3. 自宅に押しかけるといった方法

があります。

 

通常の取り立てとして、本人や勤務先に電話をすることや自宅に訪問してくることは問題ないのですが、闇金はその時間に問題があります。

 

深夜や早朝の取り立ては法律上、禁止されているのですが闇金は最初から法律を守る気はありません。迷惑なタイミングだとわかった上で嫌がらせにもなる取り立てを行うのです。

 

闇金は、最悪の場合はお住まいの近隣の方や家族にも迷惑をかける方法で取り立てを行います。

 

  1. 自宅付近で大声をあげる
  2. ビラをまく
  3. 借主の子供や親、配偶者に脅しをかける

といったことが例としてあげられます。

 

脅迫や暴行の証拠が必要

 

さて、ところで闇金のこういった行動に対して警察は助けてくれるのでしょうか。警察署にもよることもありますが、大抵の場合話は聞いてもらえるものの実際には動いてくれないことがほとんどと言われています。

 

あくまでお金の貸し借りというものは、民間同士の取引であり、警察は関わらないというスタンスを取るからです。ただ、警察に行く際に脅迫や暴行を受けているといった証拠を持って相談に行けば対応してもらえる可能性は高くなります。

 

警察での対応を考えている方は、録音や診断書などを持った上で相談に行くようにしましょう。